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EDWIN直営店販売スタッフ副店長インタビュー

2009年入社
お客様やスタッフとの関わりが成長の糧に。入社後から、着実にキャリアアップができました!

INTERVIEWインタビュー

年齢に関係なく、この先もずっと。ここは、私が販売スタッフでいられる場所。

私は、接客販売ができる仕事に就きたくて。その中でも“長く働き続けられる職場”というのをベースに、求職活動をしていました。レディース専門のショップだと、自分が歳を重ねた時に、うまくやっていけるのだろうか?という不安がどうしてもあったからです。

しかし、エドウインなら、お客様の年齢層、そして働いている方の年齢も幅広くて。ここなら、長く働いていけそうだと思ったんです。もともとデニムは好きで、よく履いていたということもあり、すぐに応募を決めました。

お店の“顔”をつくりあげるために、スタッフの管理は欠かせません。

実際に入社してみて、そのイメージは予想通りでした。自分より年上の方、何年も長く勤めている方。また、産休や育休を取得しながら、再び職場に復帰していた方もいたので、自分の将来にも安心が持てました。

最初はキッズの担当、レディースの担当を経験した後、副店長という役職をいただきました。
現在は、接客の合間をぬって、店長のサポートやシフトの管理など、パソコンを使う事務作業をおこなっています。業務は幅広く、自分でしっかり時間の配分をすることが大切。できるだけ店頭に出られるよう、効率やスピードを意識しながら取り組んでいます。

また、店内を見渡して、スタッフがどこに立っているのか、どこでどういう動きをしているのか、お客様の数に合った人数がフロアにいるのか、といったことを確認。そしてスタッフの配置などを指示していきます。副店長になってから、お客様だけでなく、スタッフの動きをより気にかけるようになりましたね。

一つの目標に、全員で走っていく楽しさ。

接客をしたお客様から、「買うつもりはなかったのに、ついつい買っちゃったよ」と言っていただけることもあって。魅力を伝えられたのかなと思い、やりがいを感じますね。また、自分で売場のディスプレイを変更して、それが売上げにつながった時はうれしいです。もちろん、毎回良い結果が出せるわけではないので、伸びが悪いときは問題点を検証して改善をはかります。どの部門がどれだけ売れているかということが数字でハッキリ分かるので、目標にもつなげやすいんです。

また、時には売場に立っているアルバイトやパートのスタッフさんにも話を聞いて、お客様の傾向を教えていただきます。“もっとこうしたらいいのでは?”という改善案は、どんどん聞きますよ。みんなで売上げを作っていく楽しさを、味わってもらいたいと思います。

未経験でも大丈夫。自信を持てるまで、私たちがフォローします。

私は、実はあまり接客が得意ではありませんでした。入社当初は自分から声をかけることも躊躇してしまって。それでも、経験を積んでいくうちにだんだん慣れていきました。一回声をかけてから、その反応を見て、接客のタイミングを見計らうんです。そうすることで、だんだんとお客様との程よい距離感もつかめるようになりましたね。

裾上げのミシンなども、最初はまったくできない状態でしたが、細かく教わることができたので未経験でも大丈夫です。

休みもちゃんと取れますし、残業も普段はほとんどなく、定時で帰ることができています。有給も取得しやすくなり、働きやすい環境だと実感しています。優しい方が多いですし、私を含め、困ったことがあれば何でもすぐに聞いて下さいね。

女性の人気を増やしていく、エドウインの新しいイメージ作りが目標です。

エドウインの売上げはやはり、メンズの方が高くて。だからこそ、今後エドウインのレディースがもっと賑わっていけばいいなと考えています。女性の目線で商品を提案し、魅力を伝えていきたいですね。まずは今やるべきことをしっかりやって、いつかは店長やその先まで、昇格することが目標です。

ここは一対一でのしっかりした接客ができる場所。お客様のお話を聞き取り、さまざまな提案をして、満足いくお買い物ができるようにサポートする。そんな、お客様と深く向き合うことが好きな方と、一緒に働けたらいいなと思います。

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