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EDWIN生産・物流本部新卒スタッフインタビュー

2017年入社
自分のイメージをカタチにする。新卒入社後、そんな夢を実現できました。

INTERVIEWインタビュー

自分の「好き」を叶えられる会社がエドウインでした。

高校に入ってから大学を卒業するまで、エドウインの商品を卸しているジーンズショップでアルバイトをしていました。ある時お客様から、「もっとこういう形だったら穿きやすいんだけどね」というお声をいただいて。今ここに無いなら、自分で製品を作ってみたい!そんな夢を抱きました。

洋服はもともと好きでしたし、モノ作りも昔から好き。その両方を叶えられるのがエドウインの生産課でした。家族も「楽しんで仕事ができるならいいんじゃないの?」と応援してくれて、心強かったですね。自分のやりたいことができる会社に就職したこと、まずはそこがスタートでした。

入社2年目で、自分の担当製品を持つ責任感。

現在は2人のチームで海外生産の製品を担当しています。ジーンズなどに付属しているボタンやラベルといった「資材」の手配から、製品納期の管理、資料の作成まで。仕事内容はとても幅広く、毎日違ったことをしているといった感じですね。

以前は国内生産のチームに所属していて。国内生産だと、不足やトラブルが発生した際でも比較的融通が利いたのですが、海外生産だとそうはいきません。基本的に船積みなので、製品の納期は少なくとも10日はかかります。業務自体が遅れを取ってしまうと、納期もますます遅くなってしまうので、業務のスピードは常に意識をしながら働いています。

また、生産がどのあたりまで進んでいるか目に見えないという部分も、海外生産ならではの難しさです。そのため、チーム間の連携や、社外での効率的な情報共有が欠かせません。電話やメールも使用しますが、できるだけ直接会いに行き、目を見て話すということを大切にしています。

家族にも自信を持っておすすめできるそんな製品を、ゼロから作りあげていく。

国内生産のチームに居た時に使っていた生地を使い、「これで新しい製品を作って欲しい」と任されることがありました。チームの方も「この生地は藤平君が詳しいから任せるよ」と。試行錯誤のうえ、完成した製品は、この秋の展示会で多くの方に見ていただくことができました。

うれしいことに受注もありましたし、何より実際に製品を手にすると、自分のアイディアがこういう風に形になったんだ、と大きな喜びを感じました。

また、これまでエドウインの製品を穿いたことのなかった父親がジーンズを買いに来てくれました。気に入って愛用してくれている姿を見られるのは、とてもうれしく感じます。今後は兄弟2人にも魅力を伝えて、エドウインのジーンズを穿いてもらえたらいいなと思っています。自分が携わっている商品は、ついつい勧めたくなっちゃいますね。

あの日思い描いた、理想の形。今では、「作る側」の視点から考えています。

生産から物流センターまでの納品、物流センターから店舗までの発送。このスピードがとにかく速く、それでいて品質を落とさない。これこそがエドウインの大きな強みであり、魅力だと思っています。

研修では、縫製工場、クリーニング、物流センター、店頭販売など、生産からお客様の手に渡るまでのひと通りの工程を経験できます。その上での本配属となるので、エドウインの商品知識が深まり、よりジーンズが好きになると思います。

入社前に抱いていた「こういう製品を作りたい」というイメージ。これが、「工程的にこのデザインは難しいな」「こうしたら縫製面で負担にならないな」といったように、作る側の視点で考えられるようになりました。実際に作っている現場を見て、知識を得たからこそ、生産者としての感覚を得られたのだと思います。

色々なことにチャレンジできるから働きながら、たくさんの夢が生まれました。

入社後から、いろいろなことに携われる環境です。自分からアイディアを出すと、「じゃあやってみようか!」と言ってくれる上司の方々。そうやってチャレンジさせてくれる環境があるので、自分から新しいことに挑戦する意欲のある人は、どんどん成長できると思います。

縫製や加工をはじめ、生産に関してはまだまだ勉強中ですが、丁寧に教えて下さる方ばかりなので、分からないことは進んで質問をするようにしています。将来的には“エドウインの定番”と呼べる製品を生み出すことが目標です。また、自分と同世代以下の年齢層にはブランドの認知度が低いので、そういった層にエドウインを知ってもらい、ブームを起こすことができたらいいですね。

年齢に関係なく、自分には無いセンスや考え方を持った方と一緒に仕事をして、新しい知識を吸収していきたいと思っています。「こういう製品を作りたい」という大きな夢をお持ちの方と、働ける日を楽しみにしています。

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